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セルフケアの知識をわかりやすく伝えます

会社を作り、理論を作り、商品を作り、販売ルートを作り、
これまで駆け足で走りづくめであったように思います。

30年の節目を迎え、少し足を止めて振り返らなければならない・・・
何かそんな気持ちになったのです。

気づきになったのは、今の社会ではこうあるべきと思われることが、
見落とされて進みそうに思えたからです。

仕事柄、健康産業の中で、しかもお腹のことを中心に歩んできましたが、
自分で描いていたおなかワールドにはなかなか辿り着けていないような気がしています。

世の中の健康産業に関わる企業の活動を見ていても
代わり映えのしない展開が続いているようにみえます。

色々な欲の過剰で、体は悲鳴をあげています

『背(脳や脊椎)に腹(腸)は変えられない』
第一の脳である腸にコントロールされて、潜望鏡のような役目の脳は疲れて返って全身に悪い影響を与えているかも知れませんね。
第一の脳の腹が持つ本当の欲、それは食欲、地位名誉欲、お金の欲、財産欲、色欲かも知れません。
このような欲も腹八分になると調子の悪さは回復して、もっと健康になれると思います。
腸の本心はきっと、「そんなに頑張らなくてもいいよ」と言っているかも知れません。
腸の本心は「足るを知れ」と言っているような気がします。

(参考 東洋医学考根論 田中保郎)

身体を健康に維持する原点とは、一体何だろうと考えました。
答えは意外と身近なところにありました。

日常の生活習慣で体がとても嫌がっていることを人は無視しているように見えます。
仕事で例えるなら、体の活動というものに長時間残業や残業手当を払っていないことなのです。
人の都合の身勝手な体へのパワハラです。

体は毎日毎日、休みなく働いています。
でもルールがあるのです。
ルールこそ、ことわり(理)なのです。

生理学とは自分の体をいたわる学問です

人は生きてゆくためのことわり(理)を見つめていないことが気がかりです。
生きることわり、すなわち生理と言い、その学問を「生理学」と言うのです。

体が悲鳴を上げていることに対して、生理学に基づいて対処しなくてはいけないと考えたのです。

ネット上にも優れた技術や考え方を持って、医療に向き合っている方が多くおります。

そのような方々の情報を参考にして、これまで経験してきたお腹を快適にする「ことわり」について発信したいと思います。

「生理学」を活かすことで、多くの喜びの声を聞いてみたくなりました。
当たり前のことを当たり前にお伝えすることで、健康の喜びを感じていただきたいです。

習ったり体験したことすなわち、インプットしたものを発信すること、そして
アウトプットすることで更に上質な情報を発信してみようと考えております。

どうぞご期待ください。

井原敏男

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「えっ! そうなの? そう言えば心当たりあるわ」 「なるほど、そういうことだったのね」 「マンネリ化したやり方ではダメなのね」 「考え直して、取り組んでみようかしら」  につながる、ヒントを書いてゆきます。